RM:AK107 bis

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ロシアのイジェマッシ社が輸出用に開発したAKシリーズの最新型で、「AK-100シリーズ」と呼ばれている。
 従来木製だった部品は、AK74Mと同様の黒い成型色のプラスチック製とされ、口径や銃身長の異なる7機種が製造されている。ストックは、AK74Mと同様のプラスチック製のものと、AKS74と同様の金属製のものの2種が用意されており、いずれも左サイドに折り畳めるようになっている。
 政治的な東西を選ばぬ輸出向けとあって、AK101・102・108は、M16をはじめとする西側アサルトライフルの標準弾である5.56mm×45弾仕様である。また、AK101~105は旧来のAKシリーズと基本的な作動機構は変わらないが、107と108はリコイル軽減機構がついた新型となっている。

 このイズマッシュ社は、2003年のSHOT SHOW(国際銃器見本市)で初めてのお目見えをした企業であり、AKシリーズの固定観念を完全に撃ち砕いたことは想像に容易い。





開発者 Youriy K. Alexandrov
開発期間 1990年代
製造業者 イジェフスク機械製作工場
派生型 AK-108

重量 3.8 kg (8.38 lb)
全長 943 mm (37.1 in) stock extended / 700 mm (27.6 in) stock folded
銃身長 415 mm (16.3 in)
弾丸 5.45x39mm弾 (AK-107)
5.56x45mm NATO弾 (AK-108)
作動方式 ガス圧作動方式, ロータリーボルト, BARS system
発射速度 850 rounds/min (AK-107)
900 rounds/min (AK-108)
初速 900 m/s (2,953 ft/s) (AK-107)
910 m/s (2,985.6 ft/s) (AK-108)
有効射程 500 m
装填方式 30発マガジン
60発マガジン(AK-74互換)



弾入ってない空撃ちですが、これしかないっすw



  • 最終更新:2012-08-23 02:32:22

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